飛騨古川でイノベーション!空き家になった伝統古民家をオフィスとして活用せよ!

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飛騨古川で起こったイノベーション!

飛騨古川の数河地区で、2012年7月14日、空き家になった伝統古民家をオフィスとして貸し出す「ひだ里山オフィス事業」が始まった。
現在、モニターとして首都圏の企業から新入社員4人が宿泊しながらオフィス利用している。運営は柳組(飛騨市古川町、TEL 0577-73-2800)。

興味のある企業は応募してみては!?

同事業は、里山の過疎化に伴い増加している「空き古民家」の有効活用を考える「ひだ山村民家活性化プロジェクト」の一環で今回が初の試み。

同事業の建築プロジェクトリーダーを務める砂田芳道さんは「観光マップには載らない飛騨の里山地域には素晴らしい古民家がいくつもある。そのほとんどは一度解体してしまえば二度と同じ物を建てることができない。今後も増え続けるであろう空き古民家をなんとか生き残らせる道はないだろうかと考えていた」と話す。

「同プロジェクト内で、これから暑くなる夏場の時期、主に首都圏の企業に向け涼しい田舎の古民家をオフィスとしてレンタル活用してもらってはという話になった」と砂田さん。

http://hida.keizai.biz/headline.php?id=232

飛彈経済新聞ではこのように解説されている!

「苦手な虫の多さも、聞けばいい虫と悪い虫がいて見分けが付いてくるとそこから何か新しいアイデアが浮かんでくるかもしれない」

深い、深すぎる・・・!!

 

都会ではほとんど見なくなった虫たち。
しかし、少年時代を思い出して欲しい。

日が暮れるまで虫を追いかけたあの頃を。
あの頃は毎日がイノベーションだった。

仕事する環境を変えることで生まれるアイデアがあるはず。

 

イノベーションしきれていないビジネスマンは飛彈古川へ急げ!

 

※写真はこちらのサイト様の写真を使わせて頂いております。

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